刑事弁護ついてのサイトです。神奈川県厚木市の法律事務所が管理しています。

刑事弁護のご相談(相模川法律事務所)費用相談予約
フリーダイヤル0120-141-9618:00~20:00 
携帯からも通話無料【事務所アクセス】
.

弁護士石井

TOP
所属弁護士
刑事弁護の意義
刑事手続の流れ
対応地域等
対応事件
費用
相談予約・地図
ケース紹介
FAQ
リンク

ロゴ

相模川法律事務所
〒243-0018
神奈川県厚木市中町4-14-3
雅光園ビル702号室
小田急線本厚木駅
TEL:046-297-4055
業務時間:8:00~20:00
土日も可
--------

<主要業務エリア>
神奈川県厚木市、海老名市、平塚市、座間市、伊勢原市、秦野市、小田原市、南足柄市、愛川町、清川村、大井町、松田町、箱根町、湯河原町、真鶴町、中井町、大磯町、山北町等神奈川県県央地域および県西地域。
本厚木駅ほか座間、海老名、厚木、愛甲石田、伊勢原、鶴巻温泉、東海大学前、秦野、渋沢、新松田、開成、栢山、蛍田、足柄、小田原、平塚駅など



刑事手続の流れ(捜査開始から全体)

刑事手続の流れは、概ね以下のようになります。


刑事事件の流れ

捜査開始
↓ → 任意取調
逮捕・身柄付送致
↓
勾留・勾留延長
↓ → 不起訴・起訴猶予保釈
起訴 → 略式(罰金)・釈放
↓
公判請求(保釈請求)
↓
公判
↓
判決 → 執行猶予・保釈
↓
実刑

逮捕・身柄付送致

警察による逮捕の場合、48時間以内に、事件を検察官に送るか釈放しなければなりません。

面会 逮捕・勾留された人との面会について

勾留・勾留延長

検察官が勾留請求をした場合、裁判所により最大10日間の勾留決定がされる可能性があります。また、捜査の状況により、+10日間の勾留延長がされる場合もあります(一部の罪の場合、もうちょっと長い)。

起訴・不起訴・起訴猶予・罰金の判断

勾留期間の満期までに、検察官が、どのような処分をするか決めることになります。起訴猶予等により釈放するのか、起訴するのか、起訴するにしても、公判請求(通常の刑事裁判)か、略式裁判(罰金)か、また一部の罪については即決裁判手続を使うか、などを決めることになります。

被疑者弁護の場合、この時期までに示談を成立させたり、情状面の証拠を提出するなどして、検察官に対して、被疑者にとって有利な解決をするよう求めていきます。

不起訴、起訴猶予、罰金などの場合には、身柄拘束されていても、この時点で釈放されます。

公判請求

検察官により、公判請求された場合には、その後、裁判手続が進められます。

保釈請求が可能となるのは、これ以後です。

また、被疑者段階で弁護人が付いていない場合、多くの事件で、国選弁護人の選任手続がおこなわれます。

保釈がされない場合、通常は、公判までに身柄が拘置所に移されます。

公判

刑事裁判手続です。

起訴された事実を認めているかどうか、即決裁判手続かどうか、裁判員裁判手続かどうかで、若干流れは変わります。

裁判員裁判事件等の場合、公判までに公判前整理手続がおこなわれます。

流れ 刑事裁判の流れ・第1回公判・自白事件

判決

判決において、罰金刑や懲役刑・禁固刑でも執行猶予が付いた場合には、釈放されます。

判決

実刑判決の場合、控訴しないと、刑務所に行くことになります。

不服がある場合には14日以内に控訴する必要があります。



刑事弁護相談版TOPへ