刑事弁護ついてのサイトです。神奈川県厚木市の法律事務所が管理しています。

刑事弁護のご相談(相模川法律事務所)費用相談予約
フリーダイヤル0120-141-9618:00~20:00 
携帯からも通話無料【事務所アクセス】
.

弁護士石井

TOP
所属弁護士
刑事弁護の意義
刑事手続の流れ
対応地域等
対応事件
費用
相談予約・地図
ケース紹介
FAQ
リンク

ロゴ

相模川法律事務所
〒243-0018
神奈川県厚木市中町4-14-3
雅光園ビル702号室
小田急線本厚木駅
TEL:046-297-4055
業務時間:8:00~20:00
土日も可
--------

<主要業務エリア>
神奈川県厚木市、海老名市、平塚市、座間市、伊勢原市、秦野市、小田原市、南足柄市、愛川町、清川村、大井町、松田町、箱根町、湯河原町、真鶴町、中井町、大磯町、山北町等神奈川県県央地域および県西地域。
本厚木駅ほか座間、海老名、厚木、愛甲石田、伊勢原、鶴巻温泉、東海大学前、秦野、渋沢、新松田、開成、栢山、蛍田、足柄、小田原、平塚駅など



逮捕・監禁罪

逮捕・監禁罪は、法定刑が3月以上7年以下の懲役とされている罪です。

逮捕・監禁に伴い怪我をさせると、さらに重くなります。

逮捕・監禁罪の客体は、自然人とされています。

生まれたばかりの嬰児は、任意に行動できないめ、本罪の客体にはならないとされています。

裁判例では、生後1 年7 月の幼児に対して監禁罪の成立を肯定しています。


京都地裁判決昭和45年10月12日では以下のように認めています。


被害者は、本件犯行当事、生後約一年七月を経たばかりの幼児であるから、法的にみて意思能力さえも有していなかつたものと推認しうるのであるが、自力で、任意に座敷を這いまわつたり、壁、窓等を支えにして立ち上が、歩きまわつたりすることができた事実は十分に認められるのである。されば、同児は、その当時、意思能力の有無とはかかわりなく、前記のように、自然的、事実的意味における任意的な歩行等をなしうる行動力を有していたものと認めるべきであるから、本件監禁罪の客体としての適格性を優にそなえていたものと解するのが相当である。



刑事弁護の相談版TOPへ